バルナ大聖堂(読み)バルナダイセイドウ

デジタル大辞泉 「バルナ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

バルナ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【バルナ大聖堂】

Katedralen hram Uspenie Presvyatiya BogoroditsiКатедрален храм Успение Пресвятия Богородициブルガリア北東部の都市バルナにあるブルガリア正教会大聖堂。正式名称は生神女就寝大聖堂。19世紀末、ロシア‐トルコ戦争におけるロシア勝利によってブルガリアが独立したことを記念し、ロシア風の建築様式で建てられた。内部天井と壁全面にフレスコ画が描かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む