ばんい

普及版 字通 「ばんい」の読み・字形・画数・意味

【槃】ばんい

手を洗うための水器。は水を注ぐ器。〔儀礼、公食大夫礼〕洗を設くること(きやう)の如し。小臣、槃して東堂の下に在り。

字通「槃」の項目を見る


【盤】ばんい

たらいと水さし。〔戦国策、趙三〕夫(そ)れの干將の劍は、に試むれば則ち牛馬を斷ち、金に試むれば則ち盤を截(た)つ。

字通「盤」の項目を見る


夷】ばんい

えびす。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む