バンゲフユウシ(読み)ばんげふゆうし

日本歴史地名大系 「バンゲフユウシ」の解説

バンゲフユウシ
ばんげふゆうし

アイヌ語に由来する地名玉虫入北記」によれば、バンゲフユウシの樵を生業とする佐右衛門が熊に出くわしても事故がなかったのは熊野権現信仰によるものとして、権現社の建立鎮台に出願し許されているが、その際の書は松浦武四郎の筆になるものという(安政四年閏五月一八日条)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 近代

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む