バンコクの王宮(読み)バンコクのおうきゅう

世界の観光地名がわかる事典 「バンコクの王宮」の解説

バンコクのおうきゅう【バンコクの王宮】

タイの首都バンコクのプラナコーン区にある、チャクリー王朝(現在のタイ王朝)の宮殿。現タイ国王の公式な居住施設とされているが、実際はラーマ9世以降、国王は居住していない。同王朝の開祖ラーマ1世が1782年に建設した。建設当初は伝統的な様式木造建築だったが、歴代国王による増築改築修復を重ねながら今日に至っている。◇この王宮には特定の名前はなく、タイ語で「宮殿」という意味の「プラボーロマラーチャワン」などとも呼ばれている。英名は「The Grand Palace」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む