バンディアガラの断崖(読み)バンディアガラノダンガイ

デジタル大辞泉 「バンディアガラの断崖」の意味・読み・例文・類語

バンディアガラ‐の‐だんがい【バンディアガラの断崖】

Falaises de Bandiagara》マリ中部、バンディアガラ山地にある断崖モプティに近い。ニジェール川に面し、標高差約500メートル、幅は約150キロメートルに及ぶ。断崖の周辺にはドゴン人の集落が点在し、独自の文化を保っている。1989年「バンディアガラの断崖(ドゴン人の地)」の名で世界遺産自然遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む