バーゲルハート(その他表記)Bāgherhāt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バーゲルハート」の意味・わかりやすい解説

バーゲルハート
Bāgherhāt

バングラデシュ南西部,クルナ州の町。クルナ南東約 30km,バイラブ川南岸に位置鉄道終点で,ガンジスデルタにおける鉄道駅の最南端。河川交通要地でもある。 15世紀,スンダルバンス地方の開拓者カーンジャハーンの都で,陵墓跡などがあり,1985年世界遺産の文化遺産に登録。ジュート,米,日用品などの集散のほか,綿織物工業が盛ん。人口4万 7474 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む