バーブ・アルマンダブ海峡(読み)バーブアルマンダブかいきょう

百科事典マイペディア の解説

バーブ・アルマンダブ海峡【バーブアルマンダブかいきょう】

紅海アラビア海アデン湾を結ぶ海峡で,アラビア半島南西端とアフリカジブチの間にある。名は〈嘆きの門〉を意味する。イエメン領のペリム島をはさみ,幅約30km。水深250m。古代から船の往来が激しかったが,スエズ運河開通後は特に重要となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む