バーブ・アルマンダブ海峡(読み)バーブアルマンダブかいきょう

百科事典マイペディア の解説

バーブ・アルマンダブ海峡【バーブアルマンダブかいきょう】

紅海アラビア海アデン湾を結ぶ海峡で,アラビア半島南西端とアフリカジブチの間にある。名は〈嘆きの門〉を意味する。イエメン領のペリム島をはさみ,幅約30km。水深250m。古代から船の往来が激しかったが,スエズ運河開通後は特に重要となった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む