パトム高原(読み)パトムこうげん(その他表記)Patomskoe nagor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パトム高原」の意味・わかりやすい解説

パトム高原
パトムこうげん
Patomskoe nagor'e

ロシア中東部,東シベリア南部にある高原。イルクーツク州北東部に位置し,東をチャラ川,北をレナ川南西ビチム川に囲まれている。標高 1200~1300mのところが多く,最高点は 1924m。標高 1000~1100m以下はタイガでおおわれ,それより上は低木,山地ツンドラ地帯になる。南西縁に産金地ボダイボがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む