パトム高原(読み)パトムこうげん(その他表記)Patomskoe nagor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パトム高原」の意味・わかりやすい解説

パトム高原
パトムこうげん
Patomskoe nagor'e

ロシア中東部,東シベリア南部にある高原。イルクーツク州北東部に位置し,東をチャラ川,北をレナ川南西ビチム川に囲まれている。標高 1200~1300mのところが多く,最高点は 1924m。標高 1000~1100m以下はタイガでおおわれ,それより上は低木,山地ツンドラ地帯になる。南西縁に産金地ボダイボがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む