パトム高原(読み)パトムこうげん(その他表記)Patomskoe nagor'e

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パトム高原」の意味・わかりやすい解説

パトム高原
パトムこうげん
Patomskoe nagor'e

ロシア中東部,東シベリア南部にある高原。イルクーツク州北東部に位置し,東をチャラ川,北をレナ川南西ビチム川に囲まれている。標高 1200~1300mのところが多く,最高点は 1924m。標高 1000~1100m以下はタイガでおおわれ,それより上は低木,山地ツンドラ地帯になる。南西縁に産金地ボダイボがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む