パフラヴィー語(その他表記)Pahlavī

山川 世界史小辞典 改訂新版 「パフラヴィー語」の解説

パフラヴィー語(パフラヴィーご)
Pahlavī

中期ペルシア語通称。最初期のものは前2世紀にさかのぼるが,サーサーン朝期からイスラーム期初期にかけて,ゾロアスター教マニ教関係の文書中心多く資料が残る。前者パフラヴィー文字で,後者はマニ文字で表記された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む