パフラヴィー語(その他表記)Pahlavī

山川 世界史小辞典 改訂新版 「パフラヴィー語」の解説

パフラヴィー語(パフラヴィーご)
Pahlavī

中期ペルシア語通称。最初期のものは前2世紀にさかのぼるが,サーサーン朝期からイスラーム期初期にかけて,ゾロアスター教マニ教関係の文書中心多く資料が残る。前者パフラヴィー文字で,後者はマニ文字で表記された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む