パラクラマサムドラ(その他表記)Parakrama Samudra

デジタル大辞泉 「パラクラマサムドラ」の意味・読み・例文・類語

パラクラマ‐サムドラ(Parakrama Samudra)

スリランカ中部の古都ポロンナルワにある灌漑かんがい貯水池。4世紀末頃の小さな貯水池に起源し、シンハラ王朝のパラクラマブフ1世の時代に大きく拡張され、乾季農耕が可能となった。現在も灌漑農業に用いられている。名称は、シンハラ語でパラクラマ王の海を意味する。パラクラーマサミュードラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む