パルターブガル(その他表記)Partābgarh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パルターブガル」の意味・わかりやすい解説

パルターブガル
Partābgarh

別称プラタープガル Pratāpgarh。インド北西部,ラージャスターン州南部の町。ウダイプル南東約 120kmの丘陵地位置。 1689年に建設され,1948年までラージプートのパルターブガル藩王国の首都であった。宮殿やジャイナ教寺院,ヒンドゥー教寺院がある。農産物の小集散地で,手織物工業のほか,伝統の金細工が行われる。人口2万 9415 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む