パンジャービー語(読み)パンジャービーご

百科事典マイペディア 「パンジャービー語」の意味・わかりやすい解説

パンジャービー語【パンジャービーご】

インドのパンジャーブ州を中心にウッタル・プラデーシュ州,パキスタンのパンジャーブ地方で話される言語。インド語派の一つで,ヒンディー語などとその中部支派を形成する。話し手は2600万人。アムリットサルを中心に話される標準形と,カシミールのジャンムー地方のドーグリー方言に2大別される。シク教徒,ヒンドゥー教徒はデーバナーガリー文字梵字)を改良したグルムキー文字イスラム教徒アラビア文字で書写し,叙事詩等の文学を発達させた。→パンジャーブ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む