ヒイデスの導師(読み)ヒイデスのどうし

百科事典マイペディア 「ヒイデスの導師」の意味・わかりやすい解説

ヒイデスの導師【ヒイデスのどうし】

1592年天草で刊行されたキリシタン版一種信仰手引の意。スペインの神秘神学者ルイス・デ・グラナダ著《Introduction del symbolo de la fe(信経入門)》第5部の翻訳。《信心録》とも。ローマ字本・文語訳。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む