ヒイデスの導師(読み)ヒイデスのどうし

百科事典マイペディア 「ヒイデスの導師」の意味・わかりやすい解説

ヒイデスの導師【ヒイデスのどうし】

1592年天草で刊行されたキリシタン版一種信仰手引の意。スペインの神秘神学者ルイス・デ・グラナダ著《Introduction del symbolo de la fe(信経入門)》第5部の翻訳。《信心録》とも。ローマ字本・文語訳。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む