ヒイデスの導師(読み)ヒイデスのどうし

百科事典マイペディア 「ヒイデスの導師」の意味・わかりやすい解説

ヒイデスの導師【ヒイデスのどうし】

1592年天草で刊行されたキリシタン版一種信仰手引の意。スペインの神秘神学者ルイス・デ・グラナダ著《Introduction del symbolo de la fe(信経入門)》第5部の翻訳。《信心録》とも。ローマ字本・文語訳。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む