普及版 字通 「ヒ・しらかげ」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] しらかげ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は丕(ひ)。〔説文〕十上に「
白雜毛なるなり」(段注本)とあり、〔爾雅、釈畜〕も同じ。〔爾雅、注〕に「今の桃
馬なり」とみえる。[訓義]
1. しらかげ。
2.

は馬の走るさま。[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
ムマハシル[熟語]
俟▶・
▶[下接語]
黄
・騅
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...