ひとり親世帯支援

共同通信ニュース用語解説 「ひとり親世帯支援」の解説

ひとり親世帯支援

離婚死別などを背景に、一方の親からしか養育を受けられない子どもがいる世帯に対する支援。児童扶養手当が支給される。子ども1人の場合、最大月額4万3160円が奇数月に支給され、所得が増えると支給額は減る。前年の所得を見て受給資格を判断する。このため、新型コロナウイルス感染症拡大による家計急変に対応できないと指摘されている。児童扶養手当のほか公営住宅の優先入居や、親の不在時にヘルパーを派遣する日常生活支援などがある。

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