ヒャンアク

百科事典マイペディア 「ヒャンアク」の意味・わかりやすい解説

ヒャンアク(郷楽)【ヒャンアク】

朝鮮半島固有の宮廷宴饗楽。これに対し,中国起源の宮廷宴饗楽はタンアク唐楽),李朝前期にはじまるタンアクとヒャンアクの楽器を混合した合奏はハブアク(合楽)と呼ばれる。→雅楽
→関連項目アジェン(牙箏)ピリヘグム(奚琴)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 奚琴 牙箏

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む