ヒャンアク

百科事典マイペディア 「ヒャンアク」の意味・わかりやすい解説

ヒャンアク(郷楽)【ヒャンアク】

朝鮮半島固有の宮廷宴饗楽。これに対し,中国起源の宮廷宴饗楽はタンアク唐楽),李朝前期にはじまるタンアクとヒャンアクの楽器を混合した合奏はハブアク(合楽)と呼ばれる。→雅楽
→関連項目アジェン(牙箏)ピリヘグム(奚琴)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 奚琴 牙箏

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む