ヒュルストロームダイヤグラム

最新 地学事典 の解説

ヒュルストロームダイヤグラム

Hjulström diagram

F.Hjulström(1939)による,平均流速と粒径ごとの砕屑物削剝移動沈殿関係を示すダイヤグラム。図は細粒砂が削剝されやすいこと,シルト粘土粘着性のため削剝されにくいこと,粒径の小さい粒子は移動しやすいことを示す。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松井 鈴木

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む