ひょんかつ

精選版 日本国語大辞典 「ひょんかつ」の意味・読み・例文・類語

ひょん‐かつ

  1. 〘 名詞 〙 香木の分類名称。沈香の軽粗なもの。黄熟香(おうじゅくこう)のこととも。
    1. [初出の実例]「ひょんかつ〈略〉右之分、従来年日本之不可渡之」(出典:御当家令条‐一六・異国舟入津留物覚・寛文八年(1668)三月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む