ヒンガー(読み)ピンガー

最新 地学事典 「ヒンガー」の解説

ピンガー
ヒンガー

sonar pinger

海洋観測機器の海中での正確な位置を知る装置。観測機器の外枠ワイヤに直接つけて使用。精密機器の損傷を防いだり写真焦点距離を得るために有効。ピンガーから12 kHzの音波が発信され,直接波と海底反射波を船上の記録器やオシロスコープで確認し位置を知る。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岩淵

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む