最新 地学事典 「ヒンガー」の解説
ピンガー
ヒンガー
sonar pinger
海洋観測機器の海中での正確な位置を知る装置。観測機器の外枠やワイヤに直接つけて使用。精密機器の損傷を防いだり写真の焦点距離を得るために有効。ピンガーから12 kHzの音波が発信され,直接波と海底反射波を船上の記録器やオシロスコープで確認し位置を知る。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...