ビアロウィーザ国立公園(読み)ビアロウィーザこくりつこうえん(その他表記)Bialowieza National Park

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビアロウィーザ国立公園」の意味・わかりやすい解説

ビアロウィーザ国立公園
ビアロウィーザこくりつこうえん
Bialowieza National Park

ポーランド東部にある国立公園。 1932年設定。面積 53km2。貴重なヨーロッパ低地の原始林が保護されている。ヨーロッパヤギュウ,オオシカ,ビーバーなどがみられ,ヨーロッパヤギュウの繁殖センターが設けられている。 1992年隣接するベラルーシのベラベジュスカヤ・プッシャ国立公園とあわせて,世界遺産の自然遺産に登録。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む