ビオコ

百科事典マイペディア 「ビオコ」の意味・わかりやすい解説

ビオコ[島]【ビオコ】

アフリカ中西部,ギニア湾岸に位置する赤道ギニア領の島。旧名フェルナンド・ポー島。火山島海岸は険しい。コーヒー,カカオが主産物。1470年ころポルトガル人が来航,1778年スペイン領,1968年赤道ギニアの一州として独立住民原住のブヒ人,他に白人との混血など。赤道ギニアの首都マラボがある。2017km2。8万7700人(1994)。
→関連項目ギニア湾

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む