ビショップ聖書(読み)ビショップせいしょ(その他表記)Bishop's Bible

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビショップ聖書」の意味・わかりやすい解説

ビショップ聖書
ビショップせいしょ
Bishop's Bible

英訳聖書の一つ。 1539年につくられた『大聖書』 The Great Bibleに基づき,60年の『ジュネーブ訳聖書』 The Geneva Bibleに対抗して,68年大司教 M.パーカーほか7名の司教の手によって完成され,1611年刊行の『欽定英訳聖書』の基礎となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む