ビ・すなお・うつくしい

普及版 字通 「ビ・すなお・うつくしい」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音]
[字訓] すなお・うつくしい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は尾(び)。〔説文十二下に「順なり」とあり、「讀みて媚(び)の(ごと)くす」という。また〔玉〕に「美なり」とみえる。字は(び)と通じ、勉める意がある。

[訓義]
1. すなお、したがう。
2. うつくしい。
3. つとめる。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ヨシ

[語系]
miuiは同声。また美・媚miei、phieiと声義近く、通用の義がある。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む