ビタミンE欠乏

栄養・生化学辞典 「ビタミンE欠乏」の解説

ビタミンE欠乏

 ビタミンE欠乏症ともいう.生体膜を構成する脂質が酸化されやすくなり,それによって生体の膜が脆弱になり,例えば溶血などが起きやすくなる.症状としては筋ジストロフィー不妊症脳軟化症ニワトリ),浸出性素因症(ニワトリ)などが知られている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む