ビッターフェルト(その他表記)Bitterfeld

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビッターフェルト」の意味・わかりやすい解説

ビッターフェルト
Bitterfeld

ドイツ中北部,ザクセンアンハルト州都市ハレ北東約 30kmのムルデ川沿いに位置する。 1143年オランダからの移住者によって建設され,1476~1815年にはザクセン選帝侯ウェッティン家に属した。中世は織布業で知られたが,近代付近褐炭に依存した工業発達。現在は大規模な電気化学コンビナートがあり,塩化ビニル人造宝石などを産している。ほか金属加工,陶器製造業なども立地。人口2万 2933 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む