ビュシー(その他表記)Bussy, Antoine-Alexandre-Brutus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビュシー」の意味・わかりやすい解説

ビュシー
Bussy, Antoine-Alexandre-Brutus

[生]1794.5.21. マルセイユ
[没]1882.2.1. パリ
フランスの化学者。パリのエコール・ポリテクニク,薬学校に学び,薬学校講師 (1821) ,教授 (36) ,校長 (44~73) をつとめた。 1828年 F.ウェーラーとは独立に金属ベリリウムを発見。金属マグネシウムの製法 (28) や,二酸化硫黄塩素液化にも成功した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 エコール

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む