ビリャク(その他表記)Bil'ak, Vasil

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビリャク」の意味・わかりやすい解説

ビリャク
Bil'ak, Vasil

[生]1917.8.11. プレショフ近郊クライナービストラー
チェコスロバキアの政治家。ルテニア人小作人の子で,農業労働者,次いで仕立屋となった。 1944年スロバキア蜂起に参加,第2次世界大戦後 45年に共産党に加入し,スロバキアの党機関に勤務。 52年プラハ党学校卒業,54年党中央委員に就任。 60~63年スロバキア民族評議会議長,62年党書記。 68年1月に A.ドプチェクの後任としてスロバキア党第一書記になったが,ソ連軍の介入に際して協力者の役割を果したためその地位を G.フサークに譲り,一時指導的地位からはずされた。 68年末に「正常化」の進行とともに党幹部会員兼国際経済関係担当の党書記に昇進。 70~88年党イデオロギー委員長をつとめ 89年党除名。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む