ビンディン省(読み)ビンディン(その他表記)Binh Dinh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビンディン省」の意味・わかりやすい解説

ビンディン〔省〕
ビンディン
Binh Dinh

ベトナム中部の省。省都クイニョン。東は南シナ海に面し,狭い海岸平野とアンナン山脈東斜面から成る。海岸平野,コン川などの河谷ではイネニッケイココヤシなどが栽培され,沿岸では製塩が行われる。 18世紀末の大規模な農民一揆,タイソン党の乱はこの地方から起った。沿岸部をハノイホーチミン市を結ぶ幹線道路鉄道が通る。面積 6076km2人口 129万 5000 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む