ビントゥル(その他表記)Bintulu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビントゥル」の意味・わかりやすい解説

ビントゥル
Bintulu

マレーシア,ボルネオ島北部,サラワク州中央部,南シナ海にのぞむ港町。クメナ川河口にあり,サゴヤシイネ栽培漁業牧畜が行われる。 1970年代からアブラヤシの植付けも進められている。天然ガスの液化プラントがあり,おもに日本へ輸出される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む