ビンラディン急襲作戦

共同通信ニュース用語解説 「ビンラディン急襲作戦」の解説

ビンラディン急襲作戦

オバマ米大統領の命令で、米軍特殊部隊が米中枢同時テロを実行した国際テロ組織アルカイダの指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者を、潜伏先のパキスタン・アボタバードで2011年5月2日、急襲、殺害した作戦。パキスタン政府にも事前通告しなかった。遺体の写真は反米勢力を刺激するとして公表されていない。米国は01年9月の同時テロの報復として、ビンラディン容疑者の引き渡しを拒んだアフガニスタンのタリバン政権を空爆、政権を崩壊させたが行方をつかめずにいた。米メディアによると、パキスタンで連絡係の側近を発見、追跡して隠れ家を見つけた。(共同)

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