ビーチホルン(その他表記)Bietschhorn

デジタル大辞泉 「ビーチホルン」の意味・読み・例文・類語

ビーチホルン(Bietschhorn)

スイス中南部、ベルナーアルプス高峰一つ。標高3934メートル。エーデルワイスなどの高山植物宝庫。2001年に、「ユングフラウ、アレッチ、ビーチホルン」として世界遺産自然遺産)に登録された。→アレッチホルンユングフラウ
[補説]2007年にベルナーアルプス全域の山々に拡張され、世界遺産の登録名が「スイスアルプス、ユングフラウ・アレッチ」に変更された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む