ビードロ紙(読み)ビードロガミ

精選版 日本国語大辞典 「ビードロ紙」の意味・読み・例文・類語

ビードロ‐がみ【ビードロ紙】

  1. 〘 名詞 〙 寒天を板に流して乾燥させた紙状のもの。タバコ入れなどに用いた。心太紙(ところてんがみ)
    1. [初出の実例]「水張はひいとろ紙か薄氷〈疎信〉」(出典:俳諧・伊勢踊(1668)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む