ピエールジャンスース(その他表記)Pierre Gensous

20世紀西洋人名事典 「ピエールジャンスース」の解説

ピエール ジャンスース
Pierre Gensous


1925.7.25 -
フランスの労働運動家。
世界労働組合連盟書記長。
製図工やその組立の仕事をしていたが、フランス労働総同盟(CGT)金属労組地方評議会役員に就任し、1953年反インドシナ戦争のストライキを指導した事から解雇される。翌年CGT金属労組の書記を経て、’61年には世界労働組合連盟(WFTU)金属インター議長となる。’69年WFTU書記長となり、’73年多国籍企業に関する世界労組会議をサンチアゴで主催する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む