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ぴっしゃり ピッシャリ

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デジタル大辞泉の解説

ぴっしゃり

[副]
物を打ったり、たたいたりしたときの音を表す語。
「何でも頭―と打ってみにゃ合点せぬ」〈松翁道話・三〉
物と物とが寸分たがわず合うさま。
「先づ―と合ひました」〈浮・万金丹・一〉

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大辞林 第三版の解説

ぴっしゃり

( 副 )
平手などで強くたたきつける音を表す語。びっしゃり。 「 -ぽんと、叩き立ちにしてゆく事/浮世草子・一代女 1
物と物とがぴったりと合わさるさま。また、その音を表す語。びっしゃり。 「襖ふすまを開きしが、また-引きたてつ/自然と人生 蘆花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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