ピックルボール

デジタル大辞泉 「ピックルボール」の意味・読み・例文・類語

ピックルボール(Pickleball)

米国発祥のスポーツテニス卓球・バドミントンの要素をあわせもち、基本的ルールはテニスに準ずる。コートは縦13.4メートル、横6.1メートルで、ネットの高さは中央で86.3センチ。卓球のラケットに似たパドルとよばれる道具と、穴のあいたプラスチック製のボールを使用する。商標名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ピックルボール」の解説

ピックルボール

サーブは腰より下からしか打てず、「キッチン」と呼ばれるネット付近のエリアではボレー禁止となる。リターン側とサーブ側の最初返球は1度のバウンドを義務付ける「ツーバウンドルール」があり、テニスのサーブアンドボレーができない。一般的には1ゲーム11点先取の3ゲーム制。シングルスよりダブルス主流カナダオーストラリアインドでも実施されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む