精選版 日本国語大辞典 「ぴっしり」の意味・読み・例文・類語
ぴっしり
- 〘 副詞 〙 =びっしり
- [初出の実例]「注文は、下駄の此通りへ鉄のびゃうを、ぴっしりと打つのだ」(出典:咄本・富来話有智(1774)下駄)
- 「花車の顔から肩へ掛けてぴっしり埃だらけの酒を浴せました」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五七)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...