ぴっしり

精選版 日本国語大辞典 「ぴっしり」の意味・読み・例文・類語

ぴっしり

  1. 〘 副詞 〙びっしり
    1. [初出の実例]「注文は、下駄の此通りへ鉄のびゃうを、ぴっしりと打つのだ」(出典:咄本・富来話有智(1774)下駄)
    2. 「花車の顔から肩へ掛けてぴっしり埃だらけの酒を浴せました」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む