精選版 日本国語大辞典 「ぴっしり」の意味・読み・例文・類語
ぴっしり
- 〘 副詞 〙 =びっしり
- [初出の実例]「注文は、下駄の此通りへ鉄のびゃうを、ぴっしりと打つのだ」(出典:咄本・富来話有智(1774)下駄)
- 「花車の顔から肩へ掛けてぴっしり埃だらけの酒を浴せました」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉五七)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...