ピーリッサール島(読み)ピーリッサールトウ

デジタル大辞泉 「ピーリッサール島」の意味・読み・例文・類語

ピーリッサール‐とう〔‐タウ〕【ピーリッサール島】

Piirissaarエストニアロシア国境にあるペイプシ湖にある島。エストニア領。北方戦争時代ロシア正教分離派の人々が定住した。主な村はピーリとサーレ。1991年、EU欧州連合)の自然保護区に指定された。ピリサール島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ピリサール島

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む