ファゴミン

化学辞典 第2版 「ファゴミン」の解説

ファゴミン
ファゴミン
fagomine

3R,4R-dihydroxy-2R-hydroxymethylpiperidine.C6H13NO3(147.17).ソバFagopyrum esculentumの種から単離されるアルカロイドで,強力なグルコシダーゼ阻害剤.ノジリマイシンの1,2位がデオキシ化された構造をもつ.融点186~188 ℃.+23°(水).窒素原子の位置異性体であるイソファゴミンも強力なグルコシダーゼ阻害剤である.[CAS 53185-12-9]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む