ファレメ川(読み)ファレメがわ(その他表記)Falémé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファレメ川」の意味・わかりやすい解説

ファレメ川
ファレメがわ
Falémé

アフリカ大陸西部の川。セネガル川支流。ギニア北部に源を発してほぼ北流セネガルマリ国境一部を形成したのちセネガルに入り,セネガル,マリ,モーリタニア3国国境でセネガル川に注ぐ。全長約 400km。急流で区切られるが,5~7月には航行可能。 19世紀なかばのニジェール川探検に際し,ガンビア川からの旅程に大きな目印となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む