ファージセラピー(その他表記)phage therapy

デジタル大辞泉 「ファージセラピー」の意味・読み・例文・類語

ファージ‐セラピー(phage therapy)

特定細菌にのみ感染するバクテリオファージを利用する治療法。感染症を引き起こす細菌を死滅させて治癒する。1920年頃から知られていたが、抗生物質登場によって用いられなくなった。近年薬剤耐性菌による感染症の増加に伴い、再び脚光を浴びている。ファージ療法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む