出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…以下,メラネシア諸語,ポリネシア諸語も同様)では,ギルバート語,マーシャル語,ナウル語,トラック語,ポナペ語など十数の言語がこのオセアニア語派に属するが,チャモロ語(マリアナ諸島),パラウ語,ヤップ語はインドネシア語派に属する。メラネシア諸語では,モトゥ語(ポート・モレスビー周辺),トライ語(ラバウル周辺),ハリア語(ブーゲンビル島),南エファテ語(バヌアツ共和国ポートビラ周辺),デフ語(ローヤルティ諸島リフ島),フィジー語Fijianなど数百の言語がやはりこの語派に属するが,ニューギニア島の内陸部と南岸部に分布する多くの言語はアウストロネシア語族にも属さない。ポリネシア諸語は,ハワイ語,タヒチ語,ラパヌイ語(イースター島),マオリ語(ニュージーランドなど),サモア語,トンガ語などすべてがこの語派に属する。…
※「フィジー語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...