ふいふい

精選版 日本国語大辞典 「ふいふい」の意味・読み・例文・類語

ふい‐ふい

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. ① 思いがけなく、次々に動いたり、見え隠れしたりするさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「ふいふいと目のちる野路やまんじゅ沙花〈瓜流〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)三)
  3. ② 格別意図しないこと、偶然のことが度重なるさまを表わす語。たまたま。
    1. [初出の実例]「ふいふいと出るのを伯父に母はいい」(出典:雑俳・柳多留‐二三(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む