最新 地学事典 「フェルザスカ片麻岩」の解説
フェルザスカへんまがん
フェルザスカ片麻岩
独◆Verzasca-Gneiss
スイス・イタリア国境,特にTessin(=Ticino)地域のペンニン帯で,重なり合ったデッケ群のうち,構造的に最下位を占めて露出する岩体の代表的な一つ。花崗岩源の片麻岩を主とし,パリンジェネティックな花崗岩を伴う。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...