フェーバージャクソン関係(読み)フェーバージャクソンカンケイ

デジタル大辞泉 の解説

フェーバージャクソン‐かんけい〔‐クワンケイ〕【フェーバージャクソン関係】

《Faber-Jackson relation》楕円銀河の絶対光度とスペクトル線の分散に見られる経験則。分散は恒星のランダムな固有運動に由来し、光度は速度幅の4乗に比例するというもの。渦巻銀河の場合はタリー・フィッシャー関係が成り立つ。宇宙の距離梯子の一として知られ、およそ100Mpcメガパーセク程度まで測定可能。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む