フォンディ(その他表記)Fondi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フォンディ」の意味・わかりやすい解説

フォンディ
Fondi

古代名フンディ Fundi。イタリア中西部,ラツィオ州ラティナ県,ローマ南東約 110kmにある町。古代ウォルスキ人の町で前 188年ローマ市民権を獲得,アッピア街道の要衝であった。カエクバ酒の産地として有名になる。中世は教皇領,ナポリ王国領など変遷を繰返し,サラセン人の略奪により衰微。柑橘類の果樹園地帯。トマス・アクィナスが教授をしていたドミニコ会修道院がある。人口3万 1122 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む