フス教徒(読み)フスキョウト

デジタル大辞泉プラス 「フス教徒」の解説

フス教徒

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの管弦楽曲(1883)。劇的序曲『フス教徒』『フス党』とも呼ばれる。15世紀初頭のチェコの宗教家ヤン・フスの支持者たちを描いた劇の音楽として作曲された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む