フニャディ城(読み)フニャディジョウ

デジタル大辞泉 「フニャディ城」の意味・読み・例文・類語

フニャディ‐じょう〔‐ジヤウ〕【フニャディ城】

Castelul Huniade》ルーマニア西部の都市ティミショアラにある城。14世紀初めにハンガリー王カーロイ1世が建てた城を、15世紀半ばに摂政フニャディ=ヤーノシュ自身居城として改築。現在は地域歴史自然を紹介するバナート博物館になっている。フニャド城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む