フュチュナ諸島(読み)フュチュナしょとう(その他表記)Iles Futuna

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フュチュナ諸島」の意味・わかりやすい解説

フュチュナ諸島
フュチュナしょとう
Iles Futuna

南太平洋,フランス海外領ワリーエフュチュナの一部。別称オルン Horne諸島。フュチュナ島およびアロフィ島(無人島)からなる。1616年オランダ人ヤコブ・ル・メールが来航,1888年からフランス領。アロフィ島は森林に覆われている。フュチュナ島南岸に集落が,南東に空港がある。面積 64km2。人口 4873(2003)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む