フランクカーモード(その他表記)Frank Kermode

20世紀西洋人名事典 「フランクカーモード」の解説

フランク カーモード
Frank Kermode


1919 -
英国の英文学者,批評家。
元・ケンブリッジ大学教授。
1974〜82年までケンブリッジ大学のキング・エドワード7世教授の地位にあり、ルネッサンスやバロック期の文学研究に業績をあげる。批評家としても独創的な活動を行い、イエイツを現代文学の主流に位置づけた「ロマン派のイメージ」(’57年)の他、「モダーン・エッセイズ」(’71年)、「ロレンス論」(’73年)、「古典論」(’76年)等の著作がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む