最新 地学事典 「フランケ鉱」の解説
フランケこう
フランケ鉱
franckeite
独立鉱物種ではなく,ポトシ鉱-インカ鉱系列を意味することが多いとされていたが,最近はPb21.7Sn9.3Fe4.0Sb8.1S56.9という化学組成をもつ有効種となっている。S=14として
執筆者:青木 義和・清水 正明・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
franckeite
独立鉱物種ではなく,ポトシ鉱-インカ鉱系列を意味することが多いとされていたが,最近はPb21.7Sn9.3Fe4.0Sb8.1S56.9という化学組成をもつ有効種となっている。S=14として
執筆者:青木 義和・清水 正明・松原 聰
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...